一枚板に映えるフロストダイニングチェア 美しいデザインと快適な座り心地

フロスト ダイニングチェア 一枚板に映える美しいデザインと快適な座り心地 | 特集 |アトリエ木馬公式通販サイト
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一枚板に映えるフロストダイニングチェア
美しいデザインと快適な座り心地


毎日座るダイニングチェアだからこそ、心地よさにこだわりたい。

ダイニングチェアは、食事だけでなく、仕事や読書、家族との団らんなど、一日の中で最も長く使う家具のひとつです。
だからこそ、
・座り心地
・デザイン
・耐久性
・テーブルとの相性
これらを妥協せずに選びたいものです。

フロストチェアは、一枚板テーブル専門店だからこそ生まれた、デザイン性と快適性を兼ね備えたダイニングチェアです。


ダイニングチェア選びで失敗しないための3つのポイント

長時間座ても疲れないこと

椅子は毎日使う家具です。
座面の高さやクッション性、背もたれの形状によって疲れやすさは大きく変わります。
フロストチェアは背中を包み込むような設計により、長時間でも快適に座ることが出来ます。

テーブルとのバランス

ダイニングチェアだけがおしゃれでもテーブルと調和しなければ空間全体の美しさ損なわれます。
一枚板専門店が選んだフロストチェアは、テーブルの存在感を引き立てながら空間に自然と溶け込みます。

毎日のお手入れ

PVCレザーは汚れが付きにくく、拭き上げだけで美しさを保ちやすい素材です。
小さなお子様がいるご家庭にもおすすめです。




フロストチェアが選ばれる理由

包み込まれるような背もたれ

  • フロストチェアダイニングチェア背もたれ1
  • フロストチェアダイニングチェア背もたれ2

ダイニングチェアを選ぶ際、見た目以上に重要なのが背もたれのフィット感です。

フロストチェアは、背中のラインに沿うよう緩やかな曲線を描いた背もたれを採用。
背中から肩にかけて身体をやさしく支え、自然な姿勢を保ちながら座ることができます。

食事の時間はもちろん、コーヒーを楽しむひとときや読書、パソコン作業など、長時間座るシーンでも快適な座り心地を実現します。


美しい曲線を描くアームデザイン

  • フロストチェアダイニングチェアアーム1
  • フロストチェアダイニングチェアアーム2

フロストチェアの印象を決める大きな特徴が、背もたれから肘掛けへと流れるようにつながるアームデザインです。
直線では表現できない柔らかな曲線が、空間全体に上質で落ち着いた雰囲気を演出します。

どの角度から見ても美しく見えるシルエットは、一枚板テーブルの自然な木目とも調和し、ダイニング空間をワンランク上の印象へ導きます。

さらに、肘が触れる部分には丸みを持たせているため、見た目の美しさだけでなく、手触りや使い心地にも配慮しています。

デザイン性と実用性を兼ね備えた、毎日使いたくなるダイニングチェアです。


立ち座りしやすい肘付きチェア

  • フロストチェアダイニングチェア座面1

肘付きダイニングチェアには、快適さだけでなく日々の動作をサポートする役割もあります。
立ち上がる際に自然と肘掛けに手を添えられるため、身体への負担を軽減し、スムーズな動作をサポートします。

また、食事中やくつろぎの時間には腕を預けることができるため、肩や腕の力が抜け、よりリラックスした姿勢で過ごせます。 「肘付きだと圧迫感がある」というイメージを持たれることもありますが、フロストチェアは細身で美しいフレームデザインを採用。
空間を重たく見せることなく、軽やかな印象を保ちながら快適性を高めています。


アクセントの座面ステッチ

  • フロストチェアダイニングチェア座面2

フロストチェアの座面には、シンプルな中にも存在感を感じさせるステッチデザインを施しています。

均一で美しい縫製ラインは、座面に立体感を生み出し、洗練された印象を演出。
細部まで丁寧に仕上げることで、高級ダイニングチェアにふさわしい上質な佇まいを実現しています。

また、ステッチはデザインのアクセントとしてだけでなく、座面全体のフォルムを美しく見せる役割も担っています。
天然木フレームとの組み合わせにより、温もりとモダンな雰囲気が調和します。


一枚板テーブルとの相性を追求

  • フロストチェアダイニングチェアシーンイメージ1
  • フロストチェアダイニングチェアシーンイメージ2

存在感のある一枚板テーブルには、主張しすぎず、それでいて空間全体を引き締めるデザインが求められます。

フロストチェアは、細身のフレームと流れるような曲線を組み合わせることで、一枚板の力強い木目や自然の表情を引き立てながら、ダイニング全体に統一感を生み出します。
ウォールナットの深みある色合いにはシックな組み合わせを、オークの明るく優しい木目にはナチュラルなコーディネートを。
さまざまな樹種や空間に自然と馴染み、上質なダイニングを演出します。

一枚板テーブルとダイニングチェアは、それぞれを単体で選ぶのではなく、組み合わせることで空間の完成度が大きく変わります。
フロストチェアは、そのバランスを考え抜いて設計された一脚です。


フロストチェアはこんな方におすすめ

・一枚板テーブルを購入予定
・長く使えるダイニングチェアを探している
・高級感あるダイニングを作りたい
・肘付きチェアが欲しい
・座り心地を重視したい





一枚板テーブルと合わせるダイニングチェアの選び方

一枚板テーブルは、一枚ごとに異なる木目や形状を持つ特別な家具です。
その魅力を最大限に引き出すには、テーブルだけでなくダイニングチェアとの組み合わせも重要なポイントになります。

ここでは、一枚板専門店が考える「失敗しないダイニングチェアの選び方」をご紹介します。


木目を引き立てる、シンプルなデザインを選ぶ

一枚板テーブルの主役は、自然が育んだ美しい木目です。

装飾が多すぎるチェアや重厚感のあるデザインは、テーブルの存在感を打ち消してしまうことがあります。
そのため、一枚板には、木目を引き立てるシンプルで洗練されたデザインのダイニングチェアがおすすめです。

フロストチェアは、無駄を削ぎ落としたフォルムと滑らかな曲線が特徴。主張しすぎることなく、一枚板の魅力をより際立たせます。


座面の高さは「差尺」が快適さを左右する

ダイニングチェアを選ぶ際は、デザインだけでなく座面の高さも重要です。

快適に食事や作業をするためには、テーブル天板と座面の高さの差である「差尺(さじゃく)」が適切であることがポイントになります。
一般的には、差尺が27〜30cm程度になると、腕を自然に置きやすく、立ち座りもしやすいと言われています。

例えば、高さ70cmのダイニングテーブルであれば、座面高42〜43cm程度のチェアを組み合わせることで、快適な座り心地が得られます。
※体格(特に座高)によっても微調整が必要ですので、参考までにご参照ください。

一枚板は厚みのある天板も多いため、天板の厚みを含めて高さを確認すると、より失敗が少なくなります。


樹種や色味を揃えると、空間に統一感が生まれる

ダイニング空間を美しく見せるためには、木材の色味や素材感を揃えることも大切です。
例えば、ウォールナットの一枚板には、深みのあるウォールナットフレームやブラックの座面を合わせることで、落ち着きのある高級感を演出できます。
オークや栃など明るい樹種には、オークフレームを組み合わせることで、優しく開放感のある空間になります。

樹種を完全に合わせる必要はありませんが、色のトーンを揃えることで、ダイニング全体にまとまりが生まれます。





商品情報

  • フロストチェアダイニングチェア8

サイズ :W600×D533×H730(mm)
肘高  :640mm
座面高 :425mm

材質 :ウォールナット/オーク/オーク(ダーク色)
座面 :合皮ブラック




よくある質問

Q.肘はテーブル下に入りますか?

A.肘高が64cmですので、天板下が65cm以下でしたら収納が可能です。

Q.お手入れ方法は?

A.木部はウレタン塗装ですので、メンテナンスフリーにてご使用いただけます。
 座面は基本的に乾拭きにてお手入れをお願いいたします。

Q.床は傷つきませんか?

A.脚には保護用のフェルトが付属しております。

Q.高さ変更はできますか?

A.高さ変更はできません。また脚カットなどもお受付しておりません。




深い色彩と艶やかな木肌、
そして唯一無二の木目が織りなす存在感。

ローズウッドは、世界中の家具職人やコレクターを魅了してきた銘木です。その希少性ゆえに、今では良質な材と出会うことさえ容易ではありません。

今回ご用意したネストテーブルは、そんなローズウッドの魅力を凝縮した特別な一品。
「重ねて美しく、広げて優雅に」、と使い方に応じて表情を変えながら、空間に上質なアクセントを添えます。

天然木が育んだ豊かな表情は、一つとして同じものが存在しません。
それは単なる家具ではなく、自然が長い歳月をかけて生み出した作品そのもの。

今回のネストテーブルも、限られた材から製作した数量限定品。
天然木ならではの豊かな表情と深みのある色彩は、一つひとつが異なる個性を持っています。

この先も受け継がれる価値ある一品を、ぜひお迎えください。